ゴロカショー シンシン2

欧米人が大勢ゴロカショーを見に来ている。アジア人より、白人が多い。出演者にも白人が一人混じっていた。(毎年マッドマンになりに来る日本人がいるそうだが、今回は残念ながら会えなかった。)そして、誰を見ても大変なシャッターチャンス(全員フォトジェニック!)なので、非常に本格的・高性能なカメラを持って来ている人が多かった。

若い女の子は、さすがに上半身裸と言う子は非常に少なかった。10年前に旅行でこちらに来た人が全員が裸だったと言っていたが、年々、世界のすう勢が押し寄せてきたのだろう。やっぱり他の世界を知ってしまうと、服を着てカメラを持っている人の前で、裸は恥ずかしいかもしれない。

男も女も多いのは、顔・全身にペインティングをした豪華・おどろおどろしい仮装系。まったく人間離れしたものに変身しているグループもある。シンシンは、そもそもハレの日にやるものなので、毎日するものではない。戦いに勝った喜びも含まれるだろう。高揚する部族のしるしだろう。

また、会場にやってくる大勢の現地人観客は、乗り物を使ってやってくるわけではない。多くは何時間もかけて、二日、三日!かかって歩いてくるそうだ。現地の日本人から聞いた話だが、ゴロカにやってきたPNG人が、帰りの飛行機が不定期なので5日歩いて家まで帰ったそうだ。そのとき、ビーチサンダルを履いて帰るのは勿体ないので裸足で帰ったそうだ。girls若者

大群衆2緑人

投稿者: brasileiro365

 ジジイ(時事)ネタも取り上げています。ここ数年、YOUTUBEをよく見るようになって、世の中の見方がすっかり変わってしまいました。   好きな音楽:完全にカナダ人クラシック・ピアニスト、グレン・グールドのおたくです。他はあまり聴かないのですが、クラシック全般とジャズ、ブラジル音楽を聴きます。  2002年から4年間ブラジルに住み、2013年から2年間パプア・ニューギニアに住んでいました。これがブログ名の由来です。  アイコンの写真は、パプア・ニューギニアにいた時、ゴロカという県都で行われた部族の踊りを意味する≪シンシン(Sing Sing)≫のショーで、マッドマン(Mad Man)のお面を被っているところです。  

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