ヴァリラタ国立公園

2014年9月13日ポートモレスビーから車で山道を走ること1時間(約30キロメートル)、ヴァリラタ国立公園の方へ行ってきた。標高が1000メートル近くあり、下界よりかなり涼しい。下は、国立公園から西のポートモレスビー方向へ向かって撮った写真である。雲がかかっているが、主は正面方向の遙か彼方に住んでいる。 Varirata National Park 下の写真が国立公園の入口看板。バスで来る人はバス1台50キナ(日本円で2000円)、外人は一人5キナ(200円)とある。「足跡以外は残すな。写真以外は取るな」と注意書きされている。 Varirata National Park_看板 下はオワーズコーナー(OWERS CORNER)というところから始まるココダトレイルのゲート。太平洋戦争の時、日本軍とオーストラリア軍がこのココダトレイルで戦ったのだ。日本軍は山の向こうからスタンレー山脈を陸路越でポートモレスビーの連合軍を背後から攻めようとした。このゲートはじめ、この場所はオーストラリア軍の戦勝記念碑的施設になっている。 KOKODA Trail 下の写真は、近くにあるシリヌム湖だ。ポートモレスビーの水源でもある。かなりの大きさがあった。 Sirinumu Dam放水口 下の写真は、ダム(湖)の反対側にある放水口である。 Sirinumu Dam 下の写真、だが、なぜだか枝に運動靴がひっかかっている。理由は分からないが、そういえば、靴を放り投げ高い枝にひっかかっているのをときどき見かける。こうすることで、幸運が訪れるおまじないなのだろうか。 ズック靴

brasileiro365 について

 ジジイ(時事)ネタも取り上げています。ここ1年、YOUTUBEをよく見るようになって、世の中の見方がすっかり変わってしまいました。   好きな音楽:完全にカナダ人クラシック・ピアニスト、グレン・グールドのおたくです。他はあまり聴かないのですが、クラシック全般とジャズ、ブラジル音楽を聴きます。  2002年から4年間ブラジルに住み、2013年から2年間パプア・ニューギニアに住んでいました。これがブログ名の由来です。  アイコンの写真は、パプア・ニューギニアにいた時、ゴロカという県都で行われた部族の踊りを意味する≪シンシン(Sing Sing)≫のショーで、マッドマン(Mad Man)のお面を被っているところです。  
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