ノートE-POWER エンジンルーム・ボンネット デッドニング

ノートE-POWERの前後ドアや後部トランクのデッドニングをした後、エンジン・ボンネット部分にデッドニングを行った。ボンネットを開けると、厚紙のようなもので覆われた部分(赤線で囲んだところ)があり、その部分に制振材と吸音材(エプトシーラー)を貼り付けた。写真をクリックしていただくと、見やすく拡大されます。

斜めから見たカバー部分。固定部品の丸形のポッチ4個とエンジンルームのボンネットの支柱を留めているプラスティック部品(ホルダー)を取り外す必要がある。

こちらが、そのカバーを固定している部品計5点を取り外したところ。

下の写真は、カバーを固定していた部品を外した道具である。エーモンNo.1423と書かれている。

下の写真は、カバーを開けて制振材を最初に貼ったところ。極力、貼れるところには制振材をたくさん貼った。写っていないが、エプトシーラーという吸音材も貼り付けた。

こちらがボンネットを開けた際に、ボンネットを開けた状態で固定する、ステーを止める受具部分。こちらもねじ止めされていない。上の道具でゆっくりごしごしすれば簡単に外せる。

茶色っぽく写っているのが、外したカバーの裏面だ。

参考までに、こちらは、左ドアのデッドニングの様子。制振材の上に余ったエプトシーラー(黒いスポンジ状のもの)を重ね貼りした。

ちなみにデッドニングは、トータルでは結構作業時間がかかった。しかし、静音効果は、前後のドア、トランク部、前後座席のマット下、エンジンルーム・ボンネット、また、ドア部やボンネットと車体の隙間にゴム製品を貼り付けたところ、非常に効果があったと思う。施工前の状態がないので正確に比較できないが、オーディオをイコライザーを全く使わず(=周波数によって、メリハリをつけず)、ソースの音をそのまま再生するようになった。一般道走行中でも、高速道路を走っているときでも、十分にオーディオを楽しめるようになった。

おしまい

brasileiro365 について

 ジジイ(時事)ネタも取り上げています。ここ1年、YOUTUBEをよく見るようになって、世の中の見方がすっかり変わってしまいました。   好きな音楽:完全にカナダ人クラシック・ピアニスト、グレン・グールドのおたくです。他はあまり聴かないのですが、クラシック全般とジャズ、ブラジル音楽を聴きます。  2002年から4年間ブラジルに住み、2013年から2年間パプア・ニューギニアに住んでいました。これがブログ名の由来です。  アイコンの写真は、パプア・ニューギニアにいた時、ゴロカという県都で行われた部族の踊りを意味する≪シンシン(Sing Sing)≫のショーで、マッドマン(Mad Man)のお面を被っているところです。  
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