ForbesとAera.dotからの転載:「これで『軽症』と言うのか。新型コロナ感染で入院中、渡辺一誠さんの手記」と生物学者、福岡伸一さんの「2週間で解決する方法」

ネットニュースを見ていたら、実際に新型肺炎に罹った闘病記を書かれた方がおられました。 とても他人事とは思えません。

記事の中に、保健所が土日休みとか、所得が高い場合は治療費が無料にならないことがあるとか、検査で陰性だったらお金とられるの?とか、死ぬほどつらいのに「軽症扱い」とか出てきます。また、おっしゃっている内容も同感です。

これで「軽症」と言うのか。新型コロナ感染で入院中、渡辺一誠さんの手記

あと、もう一つ面白い記事を見つけました。これを読むと考えが整理できます。 新型コロナウイルスの治療薬の開発に各国懸命ですが、天然痘、マラリア、デング熱、黄熱病など名前がついている病気に薬は効果が高いのでしょうが、新型コロナの場合、インフルエンザの変種であり、最初にマーケットを制した製薬会社が莫大な利益を手にするのは間違いありませんが、次回の流行の時には、これは来ないでしょうから、どうなんでしょう?と思ってしまいます。

AERA.dot:福岡伸一「理論的だが、コロナウイルス問題を2週間で解決する方法」

 

おまけ 「アベノマスク」← 笑いました

安倍総理が昨日、いかにも手柄を立てた風な表情で、「全家庭に布製マスクを配ります。」と言ったのが、炎上している。そりゃそうだわなとおもう。 これに関し、朝日の有料記事に、ブレーンの注進だったという記事が出ているみたいだ。(有料記事のため読んでいません。) 官僚をさんざんイジメてきた政権だが、とうとう官僚が反乱を起こしボイコット始めたのではと勘ぐってしまう。前に辞めさせられた文部科学省の前川事務次官が「面従腹背」と言ったことがあるが、あれですね。

おしまい

brasileiro365 について

 ジジイ(時事)ネタも取り上げています。ここ1年、YOUTUBEをよく見るようになって、世の中の見方がすっかり変わってしまいました。   好きな音楽:完全にカナダ人クラシック・ピアニスト、グレン・グールドのおたくです。他はあまり聴かないのですが、クラシック全般とジャズ、ブラジル音楽を聴きます。  2002年から4年間ブラジルに住み、2013年から2年間パプア・ニューギニアに住んでいました。これがブログ名の由来です。  アイコンの写真は、パプア・ニューギニアにいた時、ゴロカという県都で行われた部族の踊りを意味する≪シンシン(Sing Sing)≫のショーで、マッドマン(Mad Man)のお面を被っているところです。  
カテゴリー: エブリイバディ・ノウズ【日本病】, 雑感 / 思うところ タグ: , , , , , パーマリンク

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中