楽天オープン 行ってきました!

10月5日(水)、有明コロシアムの楽天オープンテニス(東京、ハード、ATP500)へ行ってきました。写真はその時のものです。

怪我のため、全米オープンなどずっと公式戦へ出場しなかった錦織選手ですが、楽天オープンから復帰するはずでした。ところが、錦織選手は相変わらずけがの回復が思わしくなく、直前になって不参加を表明し、ちょっと残念でした。

回線を通じて行われたアメリカからインタビューに答える錦織選手

しかしながら、その前の週の韓国の大会(ユジン韓国オープン(韓国/ソウル、ハード、ATP250))で見事優勝を飾ったばかりの世界ランク41位の西岡良仁選手の試合を見ることが出来ました。この韓国の大会で西岡選手は、世界ランク2位のC・ルード(ノルウェー)と、22位のD・シャポバロフ(カナダ)を破って、西岡自身4年ぶり2度目のATP大会優勝を果たしていました。

西岡良仁(テニス365)

この日、西岡良仁選手は、同33位のM・キツマノビッチ(セルビア)に6-2,6-7 (1-7),2-6の逆転で敗れたのですが、とても白熱した見ごたえのある試合でした。非常に惜しいドロップショットがネットに何球もかかったりして、勝敗に影響したと思います。

西岡選手 VS キツマノビッチ選手

シングルスに負けた西岡選手ですが、この直後、内田海智選手と組んでナイトセッションのダブルスに出場し、キリオス/コキナキス組と対戦しました。こちらも見たかったのですが、あいにくチケットはデイセッション用で、ナイトセッションは見れませんでした。 

キリオス(テニス365)

このキリオス選手(27)といえば、テニス界のヒールで名高いのですが、ウィンブルドンで準優勝するなど今シーズン急に成績が上がった選手でもあります。 西岡選手のYOUTUBEを見ていると、キリオス選手の好成績は、恋人のおかげだろうと選手の間で言われているそうです!!

おしまい

テンションの落ち方 ナチュラルとハイブリッド

テニスラケットにガットを張ってから時間がたつとどの程度テンションが下がるのか興味があり、Tennis Tensionというアプリを使って、20日間計測した。

前回はナチュラルガットのみだったが、今回は、ポリとナチュラルのハイブリッドも試してみた。

結果は以下のとおりだった。張った直後の2日間ほどで、10%前後、テンションがどっと下がり、その後もだらだら下がっていく。ただし、ハイブリッドの方が、ナチュラルより低下度合いは大きく20日後には20%近く下がっている。

計測しながら感じたことは、その日プレーしたかどうかというより、その日の気温が影響している気がした。気温が高いとテンションが低くでるような気がする。

あと、プレーした時の打感だが、ハイブリッドを張った直後の1週間は、非常に良かった。たしかに、プロがガットを張った直後を好むのが分かる。弾きが良く、簡単にラケットが振りぬける。 

ただ、素人である主は、意外とテンションが下がった後でも同じようにプレーできるように感じた。表現が難しいのだだが、結局のところ、好みのテンションを追求するのも重要だが、まずは、しっかり、正しく、ラケットを振るのが重要と言うのが先ということらしい。(汗)

おしまい

ナチュラルガットを長持ちさせるアイデア

テニスを同じラケットで長くプレーをしていると、ガットがくたびれきて、やがて切れてしまう。ポリエステルのガットは一体成型されているので突然切れるが、ナチュラルガットやマルチフィラメントのナイロンガットは、細い糸を束ねて作られているので、この写真のように、ぼそぼそになって切れる。

このガットの傷み方なのだが、写真をよく見ていただくとわかると思うが、メイン(縦)ガットより、クロス(横)ガットの傷み方がだんぜん激しい。

だんだんクロスガットが痛んでくる

ラケットは、基本的に横向きの状態で、ドライブであれば下から上へ、スライスであれば上から下へ振るので、ボールが当たった瞬間に、メインガットが激しくクロスガットをこするスナップバックと言う現象が起こるので、クロスガットが消耗するのだろう。

ただ、ネットで見ていると、正しい打ち方をしているとメインガットが切れるはず、とか書かれていることもある。このあたり、まちまちのようだ。

つまり、メインのガットとクロスのガットでは寿命が違っており、どうも、クロスのガットばかりが痛むのである。

ただし、この現象は、基本的に上級者や体育会のテニス部員など、スウィングスピードの違いが大いに影響するだろう。主のようにのんびりラケットをフラットに振り回している者のガットは、あまり傷みにくいはずだ。

ナチュラルとポリのハイブリッド

ただ、ガットの性能を発揮しながら、長く使いたいという気持ちはだれしもあると思う。

このガットが早く切れてしまう問題を解決(軽減)する方法として、上の写真のように、メインをナチュラル、クロスをポリにするハイブリッドにすることがよく言われる。

しかし、ふと気が付いたのだが、もし自分でガットを張っている場合や、テニスショップの店員さんと親しいなら、あらかじめナチュラルガットを2本張りしておき、傷んだ(あるいは切れた)クロスガットのみを張り替える方法もあると思える。ナチュラルガットは切れるまで使えると言われるから。・・・・まあ、そのうち試してみよう。

ちなみに、2本張りと言うのは、ガットを張る際に、1本のガットで縦横全体を張るのではなくて、2本に切ったガットでそれぞれ縦横を張るという張り方だ。

おしまい

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