小春日和に谷根千へ行ってきた

11月13日(日)は寒気が緩み行楽日和になるという天気予報だった。そのため、普段はテニスクラブでテニスをプレーしているのだが、つれあいと谷根千へ行って来た。谷根千というのは、知らなかったのだが、谷中、根津、千駄木のことをこういうらしい。

p1090613
西日暮里から歩き始めると富士見坂がある。坂の上から富士山が見えるのかと半信半疑で坂の上へ
p1090614
途中の街路灯。富士山がレリーフされている。最近まで富士山が本当に見えたらしいが、残念ながら、今はマンションが建ち見えない。
p1090623
谷中銀座。いろいろな店があり、楽しい。観光地の土産物店と比べると、どの店もそれなりにディープな感じがする。
p1090621
「夕やけだんだん」という階段がある。日曜日の午前中、小春日和で気持ちが良い。
p1090615
何故か、猫をテーマにした店が多い。
p1090625
都心の小学校と幼稚園なのだが、大半がコンクリート製な感じがした。
p1090626
途中の喫茶店。江戸川乱歩が本当にの来たのかは知らない。
p1090627
変わった工場も多い。ここはカメノコタワシなのだが、タワシを使ったアクセサリーなどを売っており、意外性大だ。
p1090628
根津神社。七五三お祝いに多くの家族連れが来ていた。
p1090637
千本鳥居。実際は二百本くらいだ。多くの鳥居の下をくぐるのは楽しい。10万円を出すと鳥居に寄付をした人として、名前を書いてくれるという説明があった。
p1090639
東京芸術大学。バス停。
p1090640
音楽学部の入り口。関係者以外立入禁止となっていたので、中へは入れず。

この日の天気は、日陰を歩くと肌寒いが、日向を歩くと少し汗ばむ感じだった。風もなく穏やかで、テレビの天気予報が行楽日和という日を選んで出かけるのは正解だ。

 

 

 

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。